補助金進捗ナビについて
補助金進捗ナビは、補助金の申請を支援する事業者(以下「運営者」)の担当者が、お客様の申請準備を進めるための業務システムです。 お客様への案内、必要な情報の聞き取り(ヒアリング)、書類の受け取り、打ち合わせの日程調整を、1つの画面でまとめて扱います。
だれが使うか
- 運営者の担当者: 管理画面にログインし、案件ごとに進み具合を確かめ、お客様への案内・書類の確認・打ち合わせの予約を行います。
- 運営者のお客様(補助金を申請する事業者): LINE またはメールで届く案内から、質問への回答・書類の提出・打ち合わせの予約を行います。 お客様が使えるのは、運営者が案件を作り、案内をお送りした場合だけです。
主な機能
- LINE とメールでの案内(申請の手順ごとのお知らせ、期限の前のお知らせ)
- ヒアリング(LINE での1問ずつの質問、または画面での回答)
- 書類の受け取り(写真・PDF の提出、担当者による確認)と、担当者が作った書類のお渡し
- 打ち合わせの予約(担当者の Google カレンダーの空き時間から予約、Zoom または Google Meet の会議の発行、 管理者が担当者ごとに登録した Google カレンダーの予約ページで受け付けた予約の取り込み)と、打ち合わせの記録の取り込み (Zoom の録音と文字起こし・Google Meet の文字起こしと録画のリンク・tl;dv の文字起こし)
- 回答・書類・打ち合わせの内容をもとにした、申請書類の下書きの作成の補助(担当者が確認して使います)
Google アカウントとの連携
担当者は、ご自身の Google アカウントを連携すると、自分のカレンダーの空き時間をもとにお客様の予約を受け付け、 予約した打ち合わせをカレンダーに登録できます。 打ち合わせの会議は、運営者の設定で Zoom か Google Meet を選べます(事務所の既定と、担当者ごと)。 Google Meet を選んだ担当者の予約では、カレンダーの予定と一緒に Google Meet の会議を作ります(そのため Google 連携が必要です)。 Google Meet の打ち合わせの文字起こしは、担当者の Google 連携で読み込みます。 運営者が Google Workspace の管理者の設定(ドメイン全体の委任)を行った場合はその設定を通じて、tl;dv を使っている場合は tl;dv からも取り込めます。 Google Meet の録画は担当者の Google ドライブに残り、本サービスは録画を開くリンクだけを記録します(録画・音声の中身は預かりません)。 Google Cloud のサービスアカウントが設定されている場合は、担当者が連携していなくても、そのサービスアカウントを通じてカレンダーの機能を使います (サービスアカウントでは Google Meet の会議は作れません)。 Google から受け取る情報とその使い方はプライバシーポリシーに記載しています。
お問い合わせ
お客様からのお問い合わせは、ご案内をお送りしている運営者(担当者)へお願いします。 本サービスそのものについてのお問い合わせは、下記までご連絡ください。
| 運営者 | 株式会社RILARC |
|---|---|
| 所在地 | 東京都世田谷区瀬田5-9-2 |
| お問い合わせ | info@rilarc.co.jp |